タミヤ 1/350 大和作成記 番外編2006年01月02日 16:37

素組で丁寧に作ろうと思っていた1/350大和
やはり、多少手を入れたくなってきた
ただ、あまり手の込んだものは自分には難しいので
簡単に出来るところからやっていこうと
・主砲の砲口を開口させる
・高角砲の射界限界枠の設置
・シールドつき高角砲のみ砲身を真鍮パイプにする
これぐらいなら、自分の技術でも出来ると思うので、やってみようと思う
ただ、最後の高角砲の砲身変更はやらないかも
シールド無しの砲がキットのままだと目立つし
だからといって、シールド無しのものも砲身変更すると自分の技術では繋ぎ目が目立ちそうで……
明日は、半日くらいは大和作成に勤しもうかなぁ
主砲とか塗装できるところから塗装もしたいし

タミヤ 1/350 大和作成記 4回目2006年01月04日 01:30

大和 2番主砲
今回は、前回の番外編で書いた3つの項目のうち
主砲の砲口を開口させてみました
自分の持っているピンバイスの最大径は1mm
ということは、普通に開けても35センチ砲にしかならないわけで
穴を開けてから、ナイフで穴を広げてみました
1/350だと1.3mmで約46センチなので
微妙な大きさといえば微妙なのですが

あと、写真だと明るく撮影しているので分かりにくいですが
主砲のみ塗装しています
タミヤの呉工廠色の缶スプレーを使用

いやぁ、昨日の仕事帰りに
呉工廠色のスプレーが残り少なかったはず、と思って新しく1本買ってきたんだけど
家に新品1本と
まだ残っている缶が2本あったw
まあ、自分は呉工廠色が艦艇の色としては一番好きなので(護衛艦もこの色というのもある)
いくらあっても困らないけど
実際、佐世保の工廠色は1本しか買ったことないしなぁ

後は、防水布の塗装と2番主砲の機銃塗装+設置と測距儀の仕上げ
・・・測距儀ってどんな色だろう
白地に五つの黒点なのか?それとも大和ミュージアムや男たちの大和みたいに灰色(艦艇色)に五つの黒点か・・・
大和ミュージアムの方が最新公証っぽいけど
どうしようかなぁ

蒼海の世紀 第2話2006年01月06日 00:00

蒼海の世紀 第2話
4日の昼に虎の穴の通販のページで取り扱いを知ったので
昨日の会社帰りに梅田の虎の穴で購入
ここ最近では、唯一続きが読みたい同人誌なので、手に入って良かった
前日には、夏コミの皇国の守護者の本も中古のお店で手に入れているし……高かったけど

で、蒼海の世紀 第2話
海軍飛び出して、三笠に乗り込んだ李家
三笠は、女の子ばかりで運営されている戦艦だった
とても、うらやましい環境
2話メインの話は李家が三笠で何をしたいのかを考える話なのだが……

やはり、一番のメインは
戦艦のスコールへの突入でしょう
船乗りでスコールといえば、風呂・洗濯・飲料水の確保
と色々と役に立つものなのですが
一番最初に書いた風呂が、この話でもメインですw
一般扱いのこの本ですが
女の子の裸がいっぱいw
李家もウハウハ……だったのかは置いといて
やはり、うらやましい環境

この本は、1巻と違い
後半部分が、女の子ばかりの艦隊を作ることとなった経緯について書かれています
文字ばかりなので、女の子の絵の為に買った人には向かないかもしれませんが
読んでみると、なかなかに奥深く面白かったです

ちなみに、自分の一番のお気に入りの娘さんは
裏表紙で大きく目立っていた
右の写真の娘さんです